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肌荒れとはどんな状態を指す?

肌荒れとは一体、どういう状態を指すのでしょうか?
肌荒れは非常に身近な症状ですから、経験したことのある方も多いのではないのでしょうか?

 

荒れるということは、肌がカサカサしたり、痒みがでたり、ニキビや吹き出物、湿疹が出来てしまったり、赤くなってしまったり、くすんで見えたりと、そういった症状を思い浮かべますよね。

 

これらは、いずれも肌荒れの状態と言って良いと思います。要は、肌が健康でない状態をいいます。

 

肌の状態が悪いと、目に見えて明らかですよね。
触った感じでもカサカサ、ガサガサで、キメも荒くなり、酷いときは皮がむけていたりするでしょう。

 

化粧をするときにも、ファンデーションのノリが悪く、粉を吹いたようになってしまう場合があります。
普段から良く肌を見ていると、調子の良い悪いが分かりやすいのではないでしょうか?

 

こういった状況は、水分や皮脂のバランスの崩れから起きます。お肌の皮脂や水分が、何らかの形で奪われすぎると、肌を守っている皮脂膜の機能を妨げてしまいます。

 

また、何らかの刺激により、肌の角質層に乾燥が起こると、肌が荒れやすくなってしまいます。

 

肌の免疫力が低下してしまうのです。免疫力が低下すると、細菌感染も起こりやすく、アレルギーにもなりやすくなったりします。

 

逆に、皮脂の分泌量が非常に高いと、これも肌荒れの原因になります。顔がベタベタするような状態です。こうなると皮脂が毛穴に詰まりやすく、ニキビや吹き出物の原因にもなります。